ACTIVITIES - 室蘭サスティナブルシティ国際デザインワークショップ - 持続可能な建築・まちづくり提案

概要
室蘭市は、沢ごとに形づくられた各々のまちが、港と工場群を取り囲むようにしてサークル状に繋がるという独特な構造を持つと同時に、
また豊かな自然と景観をも併せ持っている。しかし、かつて最盛期には18万人を数えた人口も、10万人を割り込むまでに減少し、
様々な問題を抱えながら空洞化しつつある。
このワークショップは、人々が愛着をもって住み続けられる21世紀に相応しいまちのモデルを考えることを目的として、
持続可能なコンパクトなまちとして室蘭を再生する具体的な提案をする。環境に配慮した持続可能なまちづくりには、
再生可能エネルギー、自立エネルギーなどに着目した様々な環境学的な技術の効率的活用が不可欠なほか、
まちの生活に必要なコミュニティや産業の維持・活性化(あるいはそれらの創造)にも目を向ける必要がある。
そのような視点に立つため、都市計画・建築史・建築計画・建築意匠と言った様々な分野を学ぶ、北海道内や本州の大学や
留学生を参加者とし、5つのグループに分かれ室蘭市内の異なる敷地を分析する。各々のまちの特性を踏まえつつ、建築と都市、
そして環境的な側面から、室蘭の豊かな自然を活かした新たなまちのあり方を提案する。

ウェブサイト

参加学生

対象敷地・担当グループ

記録


各グループ提出案(画像をクリック)



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