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身体動作の学習支援

民俗芸能の伝承支援

論文

  • T. Shibata, K. Mitobe, T. Miura, K. Fujiwara, M. Saito and H. Tamamoto, “Development of an Uchi Self-learning System for Mutsumi-ryu-style Shamisen Using VR Environment” ,ICIRA 2016, Part II, LNAI 9835, pp. 359–370, 2016.
  • Takeshi Miura, Takaaki Kaiga, Hiroaki Katsura, Takeshi Shibata, Katsubumi Tajima, Hideo Tamamoto, “Coupled Motion Capture and Text Analysis of the Bon Odori Dances of Akita Prefecture”, The Computers and Humanities Symposium, 2014, pp.167-174 (2014)
  • 柴田傑,玉本英夫,松本奈緒,三浦武,横山洋之,“学習者中心のインタラクティブ舞踊学習支援システムの開発”,電子情報通信学会論文誌 D,第J97-D巻,5号,1014頁~1023頁 (2014)

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  • Takeshi Miura, Takaaki Kaiga, Hiroaki Katsura, Katsubumi Tajima, Takeshi Shibata, Hideo Tamamoto, "Adaptive Keypose Extraction from Motion Capture Data", Journal of Information Processing Vol.20 No.1 pp.67-75 (2014)
  • Takeshi Miura, Takaaki Kaiga, Naho Matsumoto, Hiroaki Katsura, Takeshi Shibata, Katsubumi Tajima, Hideo Tamamoto, “Characterization of Motion Capture Data by Motion Speed Variation”, IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Vol.132, No.4, pp. 906-907 (2013)
  • 柴田傑,玉本英夫,海賀孝明,横山洋之,“身体動作の3次元計測によるリアルタイム舞踊学習支援システム”,日本バーチャルリアリティ学会論文誌,特集号 3次元インタラクション, 第17巻,4号,353頁~360頁 (2012)
  • 柴田傑,玉本英夫,海賀孝明,横山洋之,“舞踊学習用CGにおけるカメラワーク生成のためのショット決定手法”,情報処理学会論文誌, 第53巻, 3号,1216頁~1227頁 (2012)
  • 柴田傑,湯川崇,海賀孝明,横山洋之,玉本英夫,“身体動作解説コンテンツ作成システム”,日本バーチャルリアリティ学会論文誌,第14巻,3号,265頁~274頁 (2009)

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  • 松本奈緒,三浦武,海賀孝明,柴田傑,齋藤龍一,桂博章,玉本英夫,“秋田の盆踊りの学習におけるデジタルコンテンツを用いた学習支援の効果と限界―モーションキャプチャ技術を応用した学習支援装置作成の試み―”,舞踊學,第34号,1頁~10頁 (2011)
  • Shibata, T., Yukawa, T., Kaiga, T., Yokoyama, H., and Tamamoto, H. “A CG Contents Production System for Explaining Human Motions in a Digital Museum”, Proc. of ICMR 2009 Posters, AP-27, Akita (Japan) (2009)

特許/外部資金

  • FOST 助成金 “バーチャルリアリティとネットワークを活用した「周期表」学習用の「すごろく」ソフトウェアの開発”,平成27年度.
  • 科研費 若(B),“プロジェクションマッピングを用いた三味線の学習支援システムの構築”,2015年度~2017年度,15K16103
  • 玉本英夫,柴田傑,コマ分割装置及びコマ分割プログラム,特開2014-149563(2013年1月31日出願)

口頭発表

  • 岩田正樹,柴田傑,“畳みこみニューラルネットワークのためのモーション画像化手法の提案”, 第21回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 (2016)
  • 井門正美,久保山力也,伊藤慎一,柴田傑,武田竜太,阿部修之,鎌田達也,嶽石椋, “アクティブラーニングにおけるゲーミング・シミュレーションの活用1”, 日本シミュレーション&ゲーミング学会全国大会論文報告集2016年春号,pp. 72-81 (2016)
  • 唐栄,齋藤正親,鈴木雅史,柴田傑,吉村昇,水戸部一孝,“簡易型磁気式手指用モーションキャプチャ装置の構築と評価”,医用・生体工学研究会,MBE-15-050,107頁~112頁 (2015)
  • 柴田傑,水戸部一孝,“VR技術を活用した分解作業トレーニングシステムの提案および評価”,平成26年度秋田大学VBL研究成果発表会,90頁~95頁(2015)
  • 柴田傑,水戸部一孝,齋藤正親,藤原克哉,玉本英夫,“VR環境を活用した三味線の撥さばき自習システムの開発と学習者の評価”,第19回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集,13E-4,216頁~219頁 (2014)

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  • Shibata, T., Kgaya, Y., Tamamoto, H., Yokoyoama, H. , " A Handing-Down Method for the Japanese Folk Dances Using Virtual Reality Technique ", Proc. of International Workshop Towards the Interconnections between the Humanities, Social Sciences, and Brain Science, Sendai (Japan) (2014)
  • 柴田傑,玉本英夫,横山洋之,“VR技術を用いた分解作業トレーニングシステムの検討”,平成25年度秋田大学VBL研究成果発表会,112頁~117頁 (2014)
  • 玉本英夫,横山洋之,柴田傑,“民俗芸能の舞踊のバーチャル体験システム”,平成25年度秋田大学VBL研究成果発表会,106頁~111頁 (2014)
  • 井門正美,玉本英夫,林信太郎,安藤秀明,横山洋之,伊藤慎一,小林到,柴田傑,加賀谷有,鮎川博晃,田島駿己,本間隆造,“秋田大学のゲーミング・シミュレーション研究と教育実践3”,日本シミュレーション&ゲーミング学会 全国大会論文報告集,2013年秋号,118頁~119頁 (2013)
  • 小坂晋,柴田傑,玉本英夫,横山洋之,桂博章,“三味線の基礎練習における撥の動きの学習支援システム”,平成24 年度電気関係学会東北支部連合大会,2C12 (2012)
  • 柴田傑,玉本英夫,松本奈緒,三浦武,横山洋之,“モーションキャプチャとVR技術を用いた舞踊教育支援システム”,第74回 情報処理学会全国大会,6ZF-3 (2012)
  • Shibata, T., and Tamamoto, H. “A MOTION COMPARING SYSTEM for LEARNING a DANCE”, Proc. of International Workshop on Practical Course Teaching, No. 5, Taipei (Taiwan) (2011)
  • 玉本英夫,松本奈緒,柴田傑,齋藤龍一,“モーションキャプチャを用いた民俗芸能の舞踊の学習支援システム”,文部科学省特別教育研究「Hand-MoCapによる技能継承・支援技術の研究開発事業」成果報告,モーションキャプチャ・シンポジウム2011 ~技能のデジタル化と教育のための学際的研究~,53頁~59頁 (2011)
  • 小坂晋,柴田傑,玉本英夫,桂博章,横山洋之,“三味線演奏における基本動作習得のための特徴表示システムの提案”,第10回情報科学技術フォーラム (FIT2011),N-005,421頁~426頁 (2011)
  • 柴田傑,海賀孝明,玉本英夫,横山洋之,“モーションキャプチャを用いたリアルタイム舞踊学習支援システムの検討”,日本素材物性学会平成23 年度年会講演要旨集.11頁~12頁 (2011)
  • 井門正美,和泉浩,玉本英夫,望月一枝,若有保彦,渡部育子,荒川潤,大森一樹,齋藤龍一,佐藤篤史,柴田傑,堀川敏樹,“秋田大学ゲーミング・シミュレーション研究と教育実践1”,日本シミュレーション&ゲーミング学会 全国大会論文報告集,2011年春号,55頁~62頁 (2010)
  • 柴田傑,玉本英夫,横山洋之,“舞踊を展示する電子博物館のためのWebページ作成手法の検討”,平成22年度第2回情報処理学会東北支部研究会,No.5 (2010)
  • 齋藤龍一,柴田傑,玉本英夫,横山洋之,海賀孝明,三浦武,松本奈緒,桂博章, “モーションキャプチャを用いた民俗芸能の舞踊習得支援システムの開発”,平成22年度第2回情報処理学会東北支部研究会,No.14 (2010)
  • 小坂晋,柴田傑,横山洋之,玉本英夫,“ビデオカメラを用いた民俗芸能における舞踊の学習支援システム”,平成22年度電気関係学会東北支部連合大会,1D04,107頁 (2010)
  • 井門正美,小高さほみ,玉本英夫,望月一枝,渡部育子,坪野谷和樹,大森一樹,佐藤篤史,柴田傑,“ゲーミング・シミュレーション型授業による大学教育改革2”,日本シミュレーション&ゲーミング学会 全国大会論文報告集,2010年春号,28頁~35頁 (2010)
  • 柴田傑,湯川崇,海賀孝明,横山洋之,玉本英夫,“舞踊表示のための身体動作解説ビューアの提案”,平成21年度電気関係学会東北支部連合大会,1I12,284頁 (2009)
  • 海賀孝明,松橋翔,柴田傑,玉本英夫,“モーションキャプチャデータ公開のためのFlashを利用した3Dビューアの開発”,情報処理学会デジタルドキュメント研究会,2009-DD-72巻,13号,1頁~6頁 (2009)
  • 湯川崇,海賀孝明,柴田傑,三浦武,玉本英夫,“MPEG-7による身体動作アーカイブの構築”,情報処理学会デジタルドキュメント研究会,2009-DD-72巻,10号,1頁~8頁 (2009)
  • 柴田傑, 湯川崇, 海賀孝明,横山洋之,玉本英夫,“身体動作解説のためのカメラワーク生成システム”,電子情報通信学会2009総合大会講演論文集,D-12-123,232頁 (2009)
  • 高橋沙織,海賀孝明,湯川崇,柴田傑,横山洋之,玉本英夫,“モーションキャプチャと仮想センサを用いた身体動作再現のためのCG製作手法”,平成20年度第1回情報処理学会東北支部研究会,No.6 (2008)
  • 柴田傑,湯川崇,海賀孝明,横山洋之,玉本英夫,“CGを用いた身体動作解説コンテンツ作成ツールの提案”,情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会,CH-80-1,1頁~8頁 (2008)
  • 海賀孝明,高橋沙織,湯川崇,柴田傑,横山洋之,玉本英夫,“手指用モーションキャプチャを利用した手の動き再現のためのCG制作技術”,情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会,CH-80-5, 53頁~60頁 (2008)
  • 高橋沙織,海賀孝明,湯川崇,柴田傑,横山洋之,玉本英夫,“モーションキャプチャを使ったCG制作のための手指骨格モデル生成手法の開発”,平成20年度電気関係学会東北支部連合大会講演論文集,1D05,116頁 (2008)
  • 湯川崇,海賀孝明,柴田傑,玉本英夫,“動作を表す語句の特徴を利用した身体動作データの自動分割・検索法”,平成20年度電気関係学会東北支部連合大会講演論文集,1D10,121頁 (2008)
  • 柴田傑,湯川崇,海賀孝明,横山洋之,玉本英夫,“CGキャラクタの動作に着目した仮想カメラのアングル自動決定法の提案”,平成20年度電気関係学会東北支部連合大会講演論文集,2D25,155頁 (2008)
  • 柴田傑,湯川崇,海賀孝明,横山洋之,玉本英夫, “姿勢クラスタリングを用いた舞踊符自動生成のための動作の分割化”,電子情報通信学会2008総合大会講演論文集,D-12-8 ,139頁 (2008)
  • 湯川崇,柴田傑,海賀孝明,玉本英夫,“MPEG-7による包括的な舞踊データアーカイブの開発”,電子情報通信学会2008総合大会講演論文集,D-4-22,61頁 (2008)
  • 柴田傑,河野恭之,木戸出正継,“連続動作のロバストな分節化と認識のためのパス重み付きDPマッチングの提案”,電子情報通信学会 2007年総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」 ISS-P-4 (2007)

受賞 / 社会貢献

  • 秋田県立仁賀保高校にて盆踊りのVR体験システム「みんなでボン」を紹介(2014)
  • 第29回国民文化祭 あきた 併設 秋田発コンテンツ展出展

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  • 日本アンドロイドの会秋田支部において,CG作成ソフトBlender,VR作成ソフトUnity,プログラミング言語JAVAの講習会を開催
  • 秋田IT系コミュニティの交流イベント デジコミュ秋田 出展 (2012年,2013年,2014年)
  • 第74回 情報処理学会全国大会 学生奨励賞 (2012)
  • 平成23年度 日本素材物性学会 優秀論文発表賞 (2011)
  • ひらめきときめきサイエンス(日本学術振会)において,高校生にモーションキャプチャ,CG作成の基礎を指導 (2007,2009)
  • サイエンスフェスタ2009(上野国立科学博物館)においてITCを活用した民俗芸能の伝承支援技術を展示 (2009)

学位論文

  • 柴田傑,“舞踊動作のCG表示のためのカメラワーク自動生成手法の開発とその応用に関する研究”,学位論文,秋田大学 (2012)